本文へスキップ

もう、更新も改ざんも怖くないホームページへ。

中小企業のWordPressサイトを、「完成品だけを置くホームページ」に作り替えます。

更新されないまま放置されたWordPressは、ある日突然表示されなくなったり、改ざんされたりするおそれがあります。公開するものを完成したページだけにすれば、見た目は今のまま、狙われる入口と日々の手入れを大きく減らせます。

メールで無料相談する 有料診断について見る

相談は無料。有料診断は33,000円です。

Check

こんな状態になっていませんか?

当てはまるものを選んでください。

当てはまる項目

ひとつでも当てはまれば、サイトが放置された状態かもしれません。

サイトが放置された状態かもしれません。まずは無料相談で、今の状態を一緒に確かめましょう。

メールで無料相談する

Risk

放置されたWordPressの3つのリスク

普段は問題なく表示されていても、更新されないままのWordPressには、次のようなことが起きるおそれがあります。

改ざん・情報漏えい。 古いWordPressやプラグインの弱点(脆弱性)を突かれ、サイトを書き換えられたり、迷惑メールの送信に悪用されたり、お問い合わせの内容が漏れたりするおそれがあります。

PHPのサポート終了。 PHPは、WordPressを動かしているプログラムです。古いPHPは安全のための修正が止まり、サーバー会社からバージョンアップを求められたり、使えなくなったりする場合があります。

ある日突然、表示されなくなる。 サーバー会社がPHPやサーバーを入れ替えたときに、古いデザインや追加機能が動かなくなり、ページが真っ白になったりエラーが出たりすることがあります。

Compare

完成品だけを置くと、変わること

WordPressで作ったページを完成した状態で保存し、できあがったページだけを公開します(専門用語では「静的サイト化」と呼びます)。見た目や内容は変わりません。

お店にたとえると、厨房(WordPress)をお客さんから見えない奥に下げて、できあがった料理だけを店頭に並べるイメージです。

いまのWordPressと作り替えたあとの比較
項目 いまのWordPress 作り替えたあと
外から見えるもの ページ、管理画面、WordPress本体、データベース 完成したページと画像だけ
狙われる入口 管理画面や追加機能など、いくつもある 大幅に減る
表示の速さ 開くたびにページを組み立てる 完成したページを届けるので速い
サーバー費用 レンタルサーバーの契約が必要 安価な配信サービスに置けるため、下がる、または不要になる場合がある
WordPressの更新作業 定期的に必要 不要(WordPressを残すプランCを除く)

Fit

向いているサイト、向いていないサイト

向いているサイト

  • 会社案内・店舗紹介など、更新の頻度が低いサイト
  • お知らせ程度の更新ができれば十分なサイト
  • 今後は更新をやめて、今の状態のまま保存しておきたいサイト

向いていない(対象外または要相談)

  • ネットショップ(カート・決済機能)
  • 会員登録・ログインが必要なページ
  • 予約システム
  • 高度なサイト内検索
  • 毎日のように記事を更新するブログやメディア

これらは、その場で情報をやり取りする仕組みが必要なため、原則として対象外です。外部サービスを組み合わせて対応できる場合もあるので、ご相談ください。

Pricing

プランと料金

メールでのご相談は無料です。価格はすべて(税込)です。「〜」は最低価格で、正式な金額は診断のあとにお見積もりします。

有料診断とプランA・B・Cの比較
項目 有料診断 33,000円 プランAアーカイブ型 198,000円〜 プランB軽CMS型 298,000円〜 プランCWordPress継続ヘッドレス型 498,000円〜
保守月額 なし なし(オプションは別途相談) 月5,500円〜 月22,000円〜
内容 サイトを調査し、作り替えられるか、どのプランが合うかをレポートにまとめます。移行をご依頼いただいた場合、診断料は移行費用から差し引きます。 今のページをすべてそのまま保存し、ファイルを置くだけで公開できるサービス(Amazon S3 または Cloudflare Pages)に移します。今後は更新しない前提で、お渡しして完了です。 WordPressはやめて、お知らせなどの簡単な更新だけを、外部のCMS(文章を書き換えるための編集サービス)から続けられるようにします。 WordPressは決まった場所(会社のネットワークなど)からしか入れないようにして残し(IPアドレス制限)、そこで書いた記事から公開用のページを作ります。今の管理画面で更新を続けられます。
移行後の更新 — しない前提(必要なときはご相談ください) お知らせなどを、編集サービスから更新できる 今のWordPressの管理画面から更新できる
WordPressは残るか — 残らない 残らない 残る(外からは入れない状態で) 注意:WordPressが残るため、本体や追加機能(プラグイン)の更新は引き続き必要です。
向いているサイト 作り替えられるか、どのプランが合うかを知りたい 内容がほぼ決まっていて、今後は更新しないサイト お知らせや営業日の案内など、ときどき簡単な更新をしたいサイト WordPressで記事の更新を続けたいサイト

有料診断

33,000円

保守月額
なし
内容
サイトを調査し、作り替えられるか、どのプランが合うかをレポートにまとめます。移行をご依頼いただいた場合、診断料は移行費用から差し引きます。
移行後の更新
—
WordPressは残るか
—
向いているサイト
作り替えられるか、どのプランが合うかを知りたい

プランAアーカイブ型

198,000円〜

保守月額
なし(オプションは別途相談)
内容
今のページをすべてそのまま保存し、ファイルを置くだけで公開できるサービス(Amazon S3 または Cloudflare Pages)に移します。今後は更新しない前提で、お渡しして完了です。
移行後の更新
しない前提(必要なときはご相談ください)
WordPressは残るか
残らない
向いているサイト
内容がほぼ決まっていて、今後は更新しないサイト

プランB軽CMS型

298,000円〜

保守月額
月5,500円〜
内容
WordPressはやめて、お知らせなどの簡単な更新だけを、外部のCMS(文章を書き換えるための編集サービス)から続けられるようにします。
移行後の更新
お知らせなどを、編集サービスから更新できる
WordPressは残るか
残らない
向いているサイト
お知らせや営業日の案内など、ときどき簡単な更新をしたいサイト

プランCWordPress継続ヘッドレス型

498,000円〜

保守月額
月22,000円〜
内容
WordPressは決まった場所(会社のネットワークなど)からしか入れないようにして残し(IPアドレス制限)、そこで書いた記事から公開用のページを作ります。今の管理画面で更新を続けられます。
移行後の更新
今のWordPressの管理画面から更新できる
WordPressは残るか
残る(外からは入れない状態で) 注意:WordPressが残るため、本体や追加機能(プラグイン)の更新は引き続き必要です。
向いているサイト
WordPressで記事の更新を続けたいサイト

診断の結果、「D 静的化不適」と判定することもあります。この方法に向かないサイトなので、移行はおすすめせず、作り直しをご提案します。

メールで無料相談する

Flow

診断と移行の流れ

まず調査して結果をお見せします。移行するかどうかは、そのあとで決めていただけます。

  1. まず、メールでご相談ください。

    無料相談です。今のサイトの状況とお困りごとを送っていただければ、有料診断が必要かどうかをメールでお返事します。

  2. 次に、サイトを調査します。

    有料診断(33,000円)です。許可をいただいた範囲で、次の項目を確認します。

    • ページの数と構成
    • WordPressとPHPのバージョン(管理画面・サーバーの情報)
    • 問い合わせフォームなど、入力や送信を伴う機能
    • 検索エンジン向けの設定(SEO)
    • ドメイン・サーバーの契約と名義
  3. 結果をレポートにまとめます。

    レポートには次の3つを、理由とあわせて載せます。

    • 静的化適性スコア:作り替えにどれだけ向いているか(100点満点)
    • レッドフラグ判定:先に対処が必要な問題(改ざんの疑い、ドメインの名義、バックアップの有無など)
    • 推奨プラン:A アーカイブ型/B 軽CMS型/C WordPress継続型/D 静的化不適(作り替えに不向き)のいずれか
  4. ご依頼後、移行作業に入ります。

    ページの変換と動作の確認、問い合わせフォームの置き換え、URLが変わるページの転送設定(リダイレクト)などを行います。診断料は移行費用から差し引きます。

  5. 最後に、公開してお渡しします。

    ドメインの設定(DNS)を切り替えて新しいサイトを公開し、管理に必要な情報をお渡しします。

診断レポート

見本

静的化適性スコア

78 / 100

レッドフラグ判定

改ざんの疑い
なし
ドメインの名義
要確認(制作会社名義)
バックアップ
なし(移行前に取得)
PHPのバージョン
7.4(サポート終了)
問い合わせフォーム
1件(外部サービスへ切り替え)

推奨プラン

A アーカイブ型

レポートの見本です。数値と判定は記入例です。

Note

依頼の前に、ご確認ください

このサービスは、エンジニア1人で運営しています。できないことも、先にお伝えします。

ご依頼の前の注意事項
プランCでは、WordPressの更新作業が残ります WordPressを外から入れない状態で残すため、公開しているサイトの危険は減りますが、WordPress本体や追加機能の更新は引き続き必要です。
作り替えても、危険がゼロになるわけではありません 作り替えで減らせるのは、公開しているサイトが狙われる入口(攻撃面)です。ドメインや、問い合わせフォームなど外部サービスのアカウントは、引き続き管理が必要です。
すでに改ざんされているサイトは、そのまま作り替えられません そのまま変換すると、書き換えられた部分も一緒に移ってしまいます。診断で改ざんの疑いが見つかった場合は、先に修復や作り直しが必要になることがあります(別料金)。
料金には前提条件があります ページ数の上限や、入力・送信を伴う機能の有無などの条件があります。診断の結果、対象外や別見積もりになる場合があります。

FAQ

よくある質問

問い合わせフォームはどうなりますか?

WordPressのフォームは使えなくなるため、外部のフォームサービスなどに置き換えます。お問い合わせの通知は、これまでどおりお客様のメールアドレスに届くようにできます。どのサービスにするかは、診断で今のフォームを確認してからご提案します。

検索結果での表示(SEO)に影響はありますか?

原則として、今のページのURLは変えずに移行します。URLが変わるページは、古いURLから新しいURLへ自動で転送する設定(リダイレクト)をして、検索エンジンからの評価をできるだけ引き継ぎます。ただし、検索順位は検索エンジン側の判断で変わるため、順位の維持はお約束できません。

今のドメイン(○○.co.jp などのアドレス)はそのまま使えますか?

多くの場合、そのまま使えます。公開のときに、ドメインの設定(DNS)を新しい公開先へ切り替えます。ドメインが前の制作会社の名義になっている場合などは、先に名義の整理が必要です。これも診断で確認します。

移行にはどれくらいの期間がかかりますか?

ページ数や機能、ドメインの状況によって変わるため、診断レポートで目安をお伝えします。ドメインの名義変更など、他社の手続きを待つ場合は、その分の時間もかかります。

移行したあと、自分で文章を直せますか?

プランBとプランCなら、ご自身で更新できます。プランAは更新しない前提のため、直したいときは個別にご相談ください。今後も更新しそうな場合は、診断のときにお知らせいただければ、合うプランをご提案します。

パソコンやホームページに詳しくなくても大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。専門用語はなるべく使わずに説明します。お客様にお願いするのは、主に契約情報の確認と作業の許可です。どこを見ればよいかも、こちらからご案内します。

なぜ最初に有料診断が必要なのですか?

放置されたサイトには、改ざんされていないか、ドメインが誰の名義か、バックアップがあるかなど、外から見ただけでは分からないことが多くあります。調べないまま見積もると、作業の途中で問題が見つかり、追加費用がかかったり公開できなくなったりするおそれがあります。そのため、最初に調査してから、合うプランと金額をお伝えしています。移行をご依頼いただいた場合、診断料33,000円は移行費用から差し引きます。

ネットショップや予約機能があるサイトもお願いできますか?

カート・決済、会員ログイン、予約など、その場で情報をやり取りする機能は、完成品だけを置くホームページでは動かせないため原則対象外です。外部サービスを組み合わせて対応できる場合もあるので、ご相談ください。

Contact

メールで無料相談

「うちのサイトも作り替えられる?」「何から始めればいい?」という段階でも大丈夫です。フォームから送っていただければ、メールでお返事します。

相談だけで終わっても費用はかかりません。有料診断(33,000円)に進むかどうかは、相談のあとで決めていただけます。